治療の流れ・症例

当インプラントセンターの治療の特色

特色|その1 『メスを基本的に使用しません』

当インプラントセンターの治療の特色は、メスを基本的に使用しませんので縫合をしませんし、出血もほとんどありません。多くの患者様が心配されているような、手術後の腫れもほとんどないことが特色です。

特色|その2 『症例に合わせた300タイプのインプラント』

使用するインプラントは症例に合わせて70種類300タイプの中から選択して頂きます。
インプラントに体を合わせていくのではなく、患者様の体の状態に最適なインプラントを選択します。
一例としてスタンダードタイプのインプラントは基準の厳格なことで知られる米国FDAの認定を唯一国内でクリアしたブレーンベース社のインプラントを使用してます。

特色|その3 『治癒期間は約6週間~12週間』

ここでは、一般的なインプラント治療の流れをご説明いたします。インプラントは、通常入院をせずに局所麻酔で顎の骨に埋入します。顎の骨とインプラントが結合するのを待ち、歯の修復物を固定します。この治癒期間は状況により異なりますが、約6週間~12週間を必要とします。

インプラント治療の流れ

STEP1「治療方法の計画」

患者様の口腔内の状況を診断し、手術のプランを立てます。詳しい情報を患者様とともに検討し、最善の方法を提案いたします。その後レントゲンを撮り、手術のプランを作成し、インプラントを埋入する位置を決定します。

インプラントを埋入する位置の決定

STEP2「処置(埋入)」

局所麻酔を施し、インプラントを埋入します。その後、インプラントの表面と体の組織が結合し、完全に固定するための治癒期間を必要とします。
治癒期間は個人差があります。約6週間~12週間を必要とします。
処置はわかりやすくたとえると、畑に苗を植えていくイメージです。
施術に際して基本的にメスは使用せず、縫合の必要もありません。
また出血がほとんどないことも当インプラントセンターの特色のひとつです。

インプラントの埋入と骨の結合

STEP3「修復物の装着」

治癒期間を経て、新しく作成した歯をインプラントに固定します。

新しい歯をインプラントへ固定する

アフターケアの重要性

一度完成すると天然歯と異なり虫歯になったりすることはありません。しかし、ご自身の歯が残っている場合には、定期的な口腔内のお掃除をお勧めいたします。これにより、残っているご自身の歯の健康を保ち、口腔内のよい咬合バランスをキープしていきます。
患者様に月に一度は定期健診を受けていただくようにお願いしています。口腔内を清潔に保ち、適切なお手入れがインプラントを長持ちさせることになり、日頃の適切なお手入れ方法なども詳しくご説明いたします。

アフターケアの重要性 洗面台

インプラントのアフターケアにも最適
北欧式プログラム

北欧式プログラムとは、予防歯科が進んでいる北欧の国々に習ったプログラムです。主に「歯科疾患の予防」を目的とし、歯を削ったり詰めたりすることの無い診療です。
「むし歯菌(唾液)検査」や「歯周病菌検査(バナペリオ)」などを行いますので、インプラント治療のアフターケアにも最適なプログラムとなっております。

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北欧式プログラム歯科治療に使用する器具

症例

インプラント施術の治療前と治療後